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19日から鳥取・島根両県で全国ろうあ者体育大会

全国ろうあ者体育大会の準備状況を説明する全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長(右から2人目)ら=鳥取市
全国ろうあ者体育大会の準備状況を説明する全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長(右から2人目)ら=鳥取市

 第53回全国ろうあ者体育大会が19~22日に鳥取、島根両県で開催されるのを前に、主催する全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長らが鳥取県の平井伸治知事を訪問し、準備状況を報告した。

 大会は、全国の聴覚障害者がスポーツを通して技を競い、健康な心と体を養うとともに、国民に障害者スポーツへの理解を深めてもらうのが狙いで、昭和42年に始まった。

 石野理事長は平井知事に対し「準備は着々と進んでいる」と報告。平井知事は手話も使い「各地の選手や役員、関係者を心から歓迎したい。ぜひ成功させて手話や障害者スポーツの喜びを共にできるよう頑張りたい」と述べた。

 全日本ろうあ連盟によると、2県共催での開催は初めて。開会式は20日午後2時半から鳥取県米子市の市文化ホールで開かれる。大会には監督やコーチを含め全国から約1300人が参加予定という。

 鳥取県でバドミントン、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトボールの5競技、島根県で野球、卓球、陸上、テニス、ボウリング、フットサル(オープン競技)の6競技が行われる。

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