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佐賀の災害ごみ受け入れへ 福岡県久留米市

 福岡県久留米市は10日までに、8月下旬の記録的大雨で大規模な浸水被害が出た佐賀県大町町の災害ごみを受け入れることを決めた。1日あたり最大30トンの処理が可能で、早ければ12日から始める。

 受け入れるのは、可燃ごみや水に漬かった畳、家具などの可燃性粗大ごみ。同町には現在約3000トンの災害ごみがあるとみられ、10日に同町の仮置き場を久留米市職員が訪れ、今後の対応を協議する。

 同市は2016年の熊本地震や17年の九州北部の豪雨でも災害ごみを受け入れた。

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