PR

産経WEST 産経WEST

広島の赤松が引退 胃がんと闘い1軍復帰目指すも叶わず

広島の赤松真人外野手
広島の赤松真人外野手

 広島は7日、胃がんからの1軍復帰を目指していた赤松真人(まさと)外野手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。本人から球団に申し入れがあり、了承した。22日の中日戦で引退セレモニーを行う。

 赤松は2016年シーズンオフに人間ドックを受診し、胃がんがみつかった。17年1月に胃の半分を摘出する手術を受け、その後は抗がん剤治療などを続けた。同年7月には3軍に復帰。18年に2軍戦出場を果たし、今季は3年ぶりの1軍復帰を目指していた。

 赤松は平安高(京都=現龍谷大平安高)から立命館大を経てドラフト6巡目で05年に阪神入り。フリーエージェント(FA)移籍した新井貴浩の人的補償で08年に広島に移籍し、好守の外野手としてチームを支えた。通算867試合、打率2割4分9厘、21本塁打、144打点、136盗塁。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ