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食宅便テーマに社内料理コンテスト 日清医療食品

2時間の制限時間内に5品、4食分を調理。どの支店も彩りよく盛りつけられていた=6日、大阪市西区(田村慶子撮影)
2時間の制限時間内に5品、4食分を調理。どの支店も彩りよく盛りつけられていた=6日、大阪市西区(田村慶子撮影)

 病院・介護施設給食大手の日清医療食品(東京都千代田区)は6日、大阪市西区の「ハグミュージアム」で「全国料理コンテスト」を開いた。調理技術の向上を目的に毎年開催。16回目となる今回は在宅配食サービス「食宅便」をテーマに、全16支店の代表社員が新商品を想定した献立づくりを競った。

 栄養士、調理師ら3人1組が食材や栄養価などの条件のもと5品、4食分を2時間で調理。来年の東京五輪・パラリンピック開催にもちなみ“アスリート飯”で健康寿命の維持への効果をアピールした東京支店(東京都渋谷区)が初優勝を果たした。

 「食宅便」事業は平成24年の参入以来、在宅介護の増加などを背景に伸び、会員数は全国67万人。菅井正一社長は「もう一歩上を目指すため、現場の声を集めたい」とコンテストの狙いを語り、優秀作は商品化を進める方針を示した。

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