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滋賀の聖火ランナーに4000人が応募 倍率131倍

 滋賀県は3日、東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会が一般公募していた県内を走る聖火ランナー32人の枠に4189人の応募があったと発表した。倍率は約131倍。県実行委は今後、応募者が提出した自己PRや志望動機により選考を進め、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会に推薦し、組織委が12月以降に最終決定する。

 滋賀県内の聖火リレーは来年5月28、29日の2日間で県内全19市町を回る。高島市をスタート。琵琶湖沿岸の自治体をめぐり、忍者の里として知られる甲賀市や国宝・彦根城をリレーでつなぎ、豊臣秀吉の居城だった長浜城跡に造られた豊公園(長浜市)でゴールするコースが設定されている。

 滋賀県内を走る聖火リレーには一般公募の32人ほか、公式スポンサー4社が募集したランナーを合わせて計約170人が走る。

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