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高所作業車にひかれ、警備員の男性死亡 京都

 2日午後3時10分ごろ、京都府舞鶴市瀬崎の市道で、停車していた高所作業車が坂道を後退し、止めようとした同市伊佐津の警備員、寺田孝二さん(67)が車両の下敷きになった。寺田さんは左足に重傷を負って病院に搬送されたが、約9時間後に死亡が確認された。近くにいた大阪府羽曳野市の男性作業員(52)も左手首を骨折する重傷を負った。

 京都府警舞鶴署によると、2人は橋の点検作業の準備をしており、高所作業車は無人だった。同署が事故原因を調べている。

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