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五輪選手団受け入れで守口市-ガンビア調印

東京五輪で「ホストタウン」となる調印を交わした守口市の西端勝樹市長(右)とガンビア共和国のイサトゥ・トウレィ副大統領=門真市
東京五輪で「ホストタウン」となる調印を交わした守口市の西端勝樹市長(右)とガンビア共和国のイサトゥ・トウレィ副大統領=門真市

 大阪府守口市は30日、来年の東京五輪・パラリンピックの選手団を受け入れる「ホストタウン」になる合意書を、西アフリカのガンビア共和国と交わした。隣接する大阪府門真市のパナソニックミュージアムでの調印式には、西端勝樹市長や同国のイサトゥ・トウレィ副大統領らが出席した。

 西端市長は「市民が選手団と交流し、おもてなしできるよう準備を進めたい」と話した。トウレィ副大統領は「先端技術など日本から学ぶことも多い。五輪ではスポーツを通じて両国の若者同士が刺激しあうような関係になることを期待している」と交流のスタートを歓迎した。

 市によると、ガンビア共和国は岐阜県ほどの面積で人口約210万人。リオ五輪では柔道、水泳、陸上に出場したという。府によると、同日、大東市がコロンビア、和泉市がセネガルのホストタウンとなることが決まり、府内のホストタウンは10市になった。

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