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阪神が鳥谷と去就含めて協議、球団最多2082安打の38歳

阪神・鳥谷敬内野手(撮影・甘利慈)
阪神・鳥谷敬内野手(撮影・甘利慈)

 プロ野球阪神の谷本修球団本部長は30日、今季が5年契約の最終年となる鳥谷敬内野手(38)の去就を含めた動向について、29日午前に本人と協議したことを明らかにした。今季は打撃不振で4億円の年俸に見合う活躍ができておらず、谷本本部長は「自分で出処進退を決められる数少ないプレーヤー。丁寧にやらないと」と語った。

 2017年には通算2千安打を達成し、29日までに球団記録の2082安打をマーク。6月に38歳となった16年目の今季は代打を中心に29日現在で56試合出場、打率2割8厘、本塁打と打点は0と苦しんでいる。

 鳥谷は埼玉・聖望学園高から早稲田大を経て、04年に自由獲得枠で阪神入団。1年目から遊撃手として活躍し、18年に途切れるまで故衣笠祥雄氏(広島)に次ぐ歴代2位の1939試合連続出場を果たした。(金額は推定)

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