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ラピート別車両でも亀裂 運輸安全委が南海を調査

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 大阪・難波から関西空港までを結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」(6両編成)の台車で長さ約14センチの亀裂が見つかった問題で、同社は27日、緊急点検の結果、新たに別のラピート車両の台車で長さ10センチ以下の亀裂が見つかったと明らかにした。

 運輸安全委員会の鉄道事故調査官2人は同日、大阪市の南海電鉄本社を訪れ、関係者の聞き取りなどの調査を始めた。

 車両は平成6年4月に製造され、台車は日本製鉄製。今年4月にも、別の車両の台車で長さ約14センチの亀裂が見つかっていたという。

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