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女子高生にわいせつ動画要求、容疑で高校生書類送検

 女子高生に自分のわいせつな動画を送るよう要求したとして、大阪府警阿倍野署は23日、府青少年健全育成条例違反などの疑いで、府内在住の男子高校生(15)を書類送検した。同署によると、児童ポルノの画像や動画を提供するよう求めたことに対し、同条例を適用するのは初めて。男子高校生は「性的欲求を満たすためにやった」と容疑を認めている。

 送検容疑は6月中旬、知人の女子高生に対し、未成年と知りながら自分を写したわいせつな動画を会員制交流サイト(SNS)を通じて送信するよう要求したとしている。

 女子高生は動画の提供を拒否したが、6月に施行された改正同条例では、相手に拒まれているのに児童ポルノの提供を求めること自体が処罰されるようになった。

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