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気分は峰不二子!? 女性だけの薔薇風呂体験

 もちろん薔薇風呂がメインではあるが、そこにつながる雰囲気づくりも大切だ。のれんをくぐった瞬間に薔薇をイメージさせる装飾や工夫があれば、気分はもっと盛り上がる。

 たとえば造花でもいいので、大胆にあちこちバラを飾り付けた方が印象に残る。スタッフの服装やのれん、デザートなどを“バラ色”に統一するのも効果的だろう。

 今回は脱衣所の真ん中にアロマキャンドルが1本置かれ、浴室の一部にも小さな電気式キャンドルを並べる工夫はあった。けれども、どうしても“昭和感”が勝ってしまっていた。

 とはいえ、もてなしの心は十分伝わってきた。広々とした湯船につかると体が休まったし、昭和湯の売りという肌がツルツルになる軟水の効果も実感した。

 女性がきめ細やかなサービスを求めていることを店側に知ってもらえたら、今回の薔薇風呂に来た客たちは、記者を含めて、また入りにくるのではないかと思う。

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