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熱中症か 88歳と86歳の夫婦が自宅で死亡 大阪

 12日午後3時10分ごろ、大阪府守口市大久保町の住宅で、住人の無職男性(88)と妻(86)が死亡しているのを訪ねてきた50代の長女が発見した。夫婦に外傷はなく、大阪府警守口署は熱中症の可能性もあるとみて、遺体を司法解剖して詳しい死因などを調べる。

 同署によると、夫婦は2人暮らし。2~3日前から連絡がつかないため、府内に住む長女が訪ねたところ、2階建て住宅1階の別々の部屋で死亡していた。いずれも部屋着姿で男性は横たわっており、妻はマッサージチェアにもたれかかった状態だった。各部屋にはエアコンが設置されていたが、発見時は作動していなかったという。

 玄関は施錠されていたが、勝手口の鍵はかかっていなかった。ポストには数日分の新聞が残っていたといい、同署は死亡した時期や経緯を調べている。

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