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吉本興業、エージェント契約制度を導入

吉本興業の経営アドバイザリー委員会の初会合後、取材に応じる座長を務める国際医療福祉大の川上和久教授=8日午後、東京都新宿区
吉本興業の経営アドバイザリー委員会の初会合後、取材に応じる座長を務める国際医療福祉大の川上和久教授=8日午後、東京都新宿区

 所属タレントが反社会的勢力から金銭を受け取っていた闇営業問題から端を発した一連の問題を受け、吉本興業は8日、外部有識者からなる経営アドバイザリー委員会(座長・川上和久国際医療福祉大教授)の初会合を開催。所属タレントとの契約のあり方などが検討され、タレントが自らマネジメントを行う専属エージェント契約を導入することを明らかにした。

 吉本興業は所属タレント6000人全員について、共同確認書を取り交わし吉本興業所属であることを明確にした上で、さらに個別に書面でタレント契約を結ぶことを決めた。

 個別契約では、スケジュール管理などを含む従来の専属マネジメント契約のほか、タレントが自分でマネジメントを行う専属エージェント契約などを選択できる。同社はこれまで原則として口頭のみで契約していた。

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