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和歌山、聖火ランナー応募続々 1カ月で760人

 東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレーで、和歌山県実行委員会が実施している聖火ランナー募集に対し、7月1日の受け付け開始から約1カ月間で、早くも約760人の応募が寄せられている。担当者は「今後さらに応募が増えることも十分想定できる」とし、「今月末まで応募できるので、興味のある人はぜひエントリーしてほしい」と呼びかけている。

 聖火リレーは来年3月26日に福島県をスタートし、全国を回る。和歌山県内では4月10、11両日、14市町を駆け巡る予定。募集しているのは、県内を走る聖火ランナー約160人中、実行委枠44人のうち県推薦を除く38人。ランナーは1人約200メートルを走る。

 県実行委によると、6月1日のコース発表後、徐々に問い合わせが増え、7月1日の受け付け開始以降は連日応募が殺到。多い日には1日80件以上の応募があったという。

 こうした反響に、担当者は「関心の高さを改めて感じる」と話す。

 応募には、400文字程度の自己PR・応募動機や第三者の推薦などが必要。県教委のホームページの応募フォームまたは郵送で申し込める。

 平成20年4月1日以前に生まれた人が対象。ただし全国の聖火リレー開始月の初日時点(来年3月1日)で18歳未満の場合は保護者の同意が必要。現在または過去に県内に居住していたり、通勤・通学していたりするなど、和歌山とゆかりのある人が対象になる。

 東京2020組織委員会が「アクション&レガシープラン」などに沿って当選者を決定。県実行委が12月以降、当選者に連絡する。募集は8月31日まで。問い合わせは東京2020聖火リレー県デスク(0570・200・836、平日の午前9時~午後6時)で受け付ける。

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