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鳥取・米子に珍客「アカガシラサギ」飛来

米子水鳥公園に飛来したアカガシラサギ=鳥取県米子市(同公園提供)
米子水鳥公園に飛来したアカガシラサギ=鳥取県米子市(同公園提供)

 鳥取県米子市の米子水鳥公園は、山陰地方で見つかるのは珍しい渡り鳥の「アカガシラサギ」が飛来したと発表した。同公園への飛来は平成25年11月以来。

 同公園によると、今月20日午後1時ごろ、野鳥観察に訪れていた松江市の多久和智也さんが観察小屋付近にいる成鳥1羽を見つけ、公園職員が確認した。

 アカガシラサギは体長約約45センチのサギ科の鳥で、夏に中国で繁殖し冬は東南アジアに南下して越冬する。冬羽は頭から首にかけて茶褐色だが、夏羽は赤褐色で胴体上面は青みがかった灰黒色の羽毛に覆われる。

 同公園は「渡りの時期にみられる鳥だが、夏羽の美しい姿を観察できるのは貴重な機会」としている。

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