PR

産経WEST 産経WEST

ファンドに4兆円超出資へ ソフトバンク、第2弾

ソフトバンクのロゴ(ロイター)
ソフトバンクのロゴ(ロイター)

 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は24日、ソフトバンクグループが、新たな投資ファンドへの400億ドル(約4兆3000億円)の出資を発表する見込みだと報じた。今回のファンドは、10兆円規模の投資ファンドに続く第2弾の位置付け。同社は25日に開く取締役会で、ファンドへの出資を承認する予定。

 ソフトバンクは2017年にサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の政府系ファンドと組み、10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を設立し、米配車大手ウーバー・テクノロジーズなどに投資した。

 関係者によると、新たなファンドには、米金融大手ゴールドマン・サックスなどが出資。米IT大手マイクロソフトとも交渉している。サウジアラビアやアブダビ首長国も出資する意向を示しているという。

 この報道に先立ち、同紙は、米司法省がソフトバンク傘下の米携帯電話4位スプリントと、3位TモバイルUSの合併計画を週内にも承認すると伝えた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ