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関生支部トップら6000万円恐喝容疑で再逮捕 

 生コンクリート会社の破産申請をめぐるトラブルの解決金と称して、現金6千万円を脅し取ったとして、京都府警は17日、恐喝容疑で生コン業界の労働者でつくる「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」(関生支部)のトップにあたる執行委員長、武建一被告(77)と副執行委員長、湯川裕司被告(46)=いずれも恐喝未遂罪などで公判中=を再逮捕した。府警は両容疑者の認否を明らかにしていない。

 再逮捕容疑は平成28年10月ごろ、京都市南区の飲食店で、京都生コンクリート協同組合の男性理事(69)に因縁をつけ、翌11月ごろに現金6千万円を脅し取ったとしている。

 府警によると、組合加盟の生コン会社の破産申請で、競売にかけられた同社の土地などをめぐり、「(競合する)他の組合に落札されなかったのは、われわれのおかげ」などと因縁をつけ、現金を要求したという。

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