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数奇な経緯たどる花火大会、今年も開催へ 大阪・泉佐野市

 来年以降に指定されなければ、ふるさと納税でためてきた資金はいずれ枯渇する。花火大会だけでなく、資金は郷土芸能などのイベント支援、学校のプール建設、図書館の充実などにあてられており、財政状況を懸念する向きもある。

 同法人の谷口朋・副理事長(36)は「手を差し伸べてくれた市に感謝しているが、ふるさと納税がずっと続くものではないと思っていた。助成金がなくても規模を縮小せずに開催できるようチャレンジしてきた」と話す。

 今年はベッド付きの「VIP席」(10席)や最前列の「パノラマ席」(100席)などを新設。音楽と組み合わせた「超体感型」の花火を披露する。谷口さんは「子供たちがふるさとに愛着を持つきっかけとして花火大会を育てたい」と語った。

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