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酒気帯び運転で事故、81歳男を逮捕

 酒を飲んで軽乗用車を運転し、3台がからむ追突事故を起こしたとして、奈良県警桜井署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、奈良県桜井市初瀬の無職、浦岡信夫容疑者(81)を現行犯逮捕した。県警によると「同窓会で酒を飲んだ後に運転した」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は12日午後2時半ごろ、自宅近くの国道165号で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転したとしている。

 同署によると、浦岡容疑者の車は信号待ちの軽乗用車に追突。軽乗用車ははずみで前方に停車していた乗用車に衝突した。この事故で、追突された2台に乗っていた男女計3人が首や肩に痛みを訴えているという。浦岡容疑者にけがはなかった。

 浦岡容疑者が自ら110番。駆けつけた署員が呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。同市内の飲食店で開かれた同窓会で、ビール1杯とチューハイ2杯を飲んだという。

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