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無届け執筆料受領 京都府警も2人を処分

 昇任試験の対策問題集を出版する会社からの依頼を受け、問題や解答の執筆料を受け取ったとして、京都府警は12日、いずれも40代男性の警視と警部を所属長注意としたと明らかにした。処分は4日付。府警は報酬額や執筆回数を明らかにしていない。

 府警によると、近畿管区出向中の警視は平成24年6月ごろから28年10月ごろに、会計課の警部は25年5月ごろから28年10月ごろにかけて、原稿を執筆し報酬を受け取ったという。

 2人とも事実を認めており、「兼業という認識が足りなかった。軽率な行為で組織に多大な迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。業者からの依頼で執筆し、府警内の先輩や上司からの引き継ぎはなかったとしている。

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