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箕面大滝 夏ひんやり 13日からライトアップ

ライトアップされた箕面大滝=昨年11月1日
ライトアップされた箕面大滝=昨年11月1日

 大阪府箕面市の夏の風物詩となっている箕面大滝のライトアップが、13日からスタートする。阪急箕面駅からフットライトで照らされた滝道を進むと、箕面大滝や瀧安寺(りゅうあんじ)山門などが輝き、名所の幻想的な姿が楽しめる。9月1日まで。

 市観光協会と箕面商工会議所でつくる実行委員会が主催。大滝のライトアップは夏の恒例行事だが、昨年は一昨年の台風被害の影響で、11月に実施された。併せてライトアップされる瀧安寺は、例年照らし出される鳳凰閣が台風被害から復旧しておらず、山門に照明が当てられる。

 山門は発光ダイオード(LED)、大滝はLEDより明るいプラズマ投光器で照らされる。大滝周辺は大阪市街地に比べ気温が約7度低いとされ、市箕面営業室の担当者は「極上の『クールスポット』に来てほしい」と呼びかけている。

 ライトアップは日没から午後10時まで。20日午後7時からは周辺を約6千本のろうそくで彩る「みのおキャンドルロード」(雨天中止)も予定されている。問い合わせは箕面交通・観光案内所(072・723・1885、木曜休館)。

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