PR

産経WEST 産経WEST

【衝撃事件の核心】女性に借金負わせ風俗へ斡旋…公判で飛び出した有名大学生らの仰天発言

 公判ではほかにこんな発言も。裁判後の身の振り方を尋ねられた元代表の男は「沖縄県恩納村(おんなそん)でバーベキューなどをする施設を経営するつもりだ。裁判が終わったらすぐに沖縄に戻る」。学生の中には公判と就職活動を並行して行っていると述べる者もいた。

 事件で起訴された6人の大学生は全員が京都府外の出身で、いずれも大学進学を機に京都で1人暮らしを始めていた。証人として出廷した家族は「犯罪に関わることをしているとは気づかなかった」「相手に苦痛を与えた上で得た金は良いものではない」などと涙ながらに子供に語りかけた。

 5月に開かれた公判で、京都地裁は代表の男に執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。「女性の人格を踏みにじる卑劣な犯行」。判決は事件をこう断じた。

 裁判官らの批判、家族の訴え…。これらは被告たちの心に届いたのだろうか。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ