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吉本興業の謹慎処分で自治体も対応に追われる 「2700」常道、「ザ・パンチ」パンチ浜崎、「ストロベビー」ディエゴ

ストロベビーのディエゴさん(撮影・山田喜貴)
ストロベビーのディエゴさん(撮影・山田喜貴)
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 吉本興業が所属芸人11人を謹慎処分にしたことを受け、タレントが「観光大使」などを務める自治体も対応に追われた。

 お笑いコンビ「2700」の常道裕史さんは、平成25年4月、出身地である大阪府和泉市の「和泉市PR隊」に就任し、同じく謹慎処分を受けた相方の八十島宏行さんと市の広報動画に出演するなどしていた。同市担当者は、吉本興業から2人の謹慎処分について連絡を受けたといい、「大変残念で悲しい。対応を検討しており、近日中に今後の活動について判断したい」としている。

 お笑いコンビ「ザ・パンチ」は、謹慎を受けたパンチ浜崎さんの出身地である東京都小平市の「小平の魅力つたえ隊」として活動、29年3月に「小平市観光まちづくり大使」にコンビで就任した。同市担当者は、「ただただ残念」。公式ホームページからザ・パンチの大使プロフィルを削除した。

 お笑いコンビ「ストロベビー」のディエゴさんは沖縄県宜野座村出身で、28年10月に「宜野座村ふるさと大使」にコンビで就任。同村担当者は「観光アピールに尽力していただいた。大変残念に思う」とし、本人に直接、処分内容などを確認する意向を示した。

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