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英国籍の市嘱託職員逮捕 強盗致傷疑い 北九州

 福岡県警小倉北署は19日、飲食店で男性店長を殴って負傷させ、代金を支払わずに逃げたとして、強盗致傷の疑いで、北九州市嘱託職員で英国籍のドイル・ダニエル・パトリック容疑者(28)を逮捕した。「暴行は認めるが、支払いは拒んでいない」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、15日午前2時10分ごろ、小倉北区の飲食店でビール1本を飲み、代金を請求した男性店長(42)の顔などを拳で何度も殴った上、代金を支払わずに逃走。店長に全治5日程度の打撲を負わせた疑い。

 北九州市教育委員会によると、容疑者は約2年前から市内の中学校で英語の指導助手として働いている。教育長は「厳正に対処し、信頼回復と再発防止に取り組む」としている。

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