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逮捕市議の報酬停止、改正条例案可決 大阪市議会

 大阪市議会は13日の本会議で、4月の市議選をめぐり公職選挙法違反罪で市議の不破忠幸被告(53)=中央区選挙区、大阪維新の会を離党=が起訴された事件を受け、刑事事件で逮捕、勾留された市議の報酬などの支給を停止する条例改正案を全会一致で可決した。

 条例案は維新が提案。議会事務局によると、これまでの条例では、辞職するか公判で有罪が確定しない限り、市議には月額77万4千円の報酬と、半年ごとに約200万円の期末手当が支給されていた。

 また、平成27年9月を最後に開かれていない「大阪戦略調整会議」の設置条例の廃止を求める議員提出議案も全会一致で可決。このほか、計23議案を可決、同意するなどして閉会した。

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