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【伯仲 東京五輪代表争い】レスリング(中)蹴落とすのでなく高め合う“宿敵” 男子グレコ60キロ級太田と文田

 天才肌といわれる文田と、泥くさく勝利を追い求める太田。タイプは違えど、文田が「蹴落とし合うのではなく、引っ張り合うイメージ」と語るように互いを認め、高め合ってきた。

 10度目の対決が予想される全日本選抜に向け、太田が「次はぼこぼこにする」と宣戦布告すれば、文田も「ぎりぎりでも圧勝でも、きっちり勝つ」と受けて立つ。代表の座をつかみとりさえすれば、自国開催の五輪の表彰台は、すぐ手が届くところにある。 (岡野祐己)=続く

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