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米中「ピンポン外交」舞台…愛知県体育館1.5万人アリーナに新築移転

移設新築する愛知県体育館(イメージ、愛知県提供)
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 愛知県は11日、「愛知県体育館」(名古屋市中区)の新築移転に関する基本計画を発表した。最大1万5千人の観客を収容できる施設とし、令和4(2022)年度の着工、令和7年度の利用開始を目指す。県と名古屋市が共催する2026年夏季アジア大会に間に合わせる計画。

 同体育館は米中関係正常化につながった「ピンポン外交」の舞台として知られ、大相撲名古屋場所の会場にもなっている。

 計画によると、新施設は名古屋城北側の名城公園北園(同市北区)内に建設し、延べ床面積は現在の約2・5倍となる4万3千平方メートル。民間資金活用による社会資本整備(PFI)の手法を採用し、整備費は約300億円を見込む。

移設新築する愛知県体育館(イメージ、愛知県提供)
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 観客席はバレーボールやバスケットボールの国際大会で1万5千席、大相撲では両国国技館(東京)と並ぶ1万1千席を確保する。

 記者会見した大村秀章知事は「立地も申し分なく、日本を代表するアリーナになる」と話した。

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