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父子焼死で懲役25年求刑 岡山地裁、親族の男

 岡山県井原市で昨年2月、自宅に火を付け同居していた父子を焼死させたとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた親族の久安規明被告(27)の裁判員裁判が11日、岡山地裁(倉成章裁判長)で開かれ、検察側が懲役25年を求刑した。

 被告側は初公判で起訴内容を認め、犯行当時、心神喪失か耗弱状態だったとして責任能力を争っている。

 起訴状によると、昨年2月27日未明、同居の親族を道連れに焼身自殺をしようとして自宅に放火。義兄の会社員、小島弘道さん=当時(29)=とおいの弘渡ちゃん=当時(4)=を焼死させ、母親にやけどを負わせたとしている。

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