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忍者体験やeスポーツでインバウンド取り込め 関空直結の駅前に「エディオンなんば本店」

関係者向けの内覧会が行われたエディオンなんば本店の忍者屋敷=5日午前、大阪市中央区(恵守乾撮影)
関係者向けの内覧会が行われたエディオンなんば本店の忍者屋敷=5日午前、大阪市中央区(恵守乾撮影)
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 家電量販大手「エディオン」は今月7日、同社の店舗で最大の施設面積となる「エディオンなんば本店」を大阪市中央区難波にオープンする。少子化の影響で閉校した市立精華小学校の跡地が、訪日外国人客(インバウンド)需要を取り込む大型家電量販店に生まれ変わる。開業を控えた5日、内覧会が行われ、同社の久保允誉(まさたか)会長兼社長は「来店客の3割をインバウンドと見込んでおり、キャッシュレス化などに対応してしっかり需要を取り込みたい」と話した。

 土産品に酒、化粧品、時計、貴金属-。内覧会で公開されたガラス張りの明るいフロアには、最新の家電製品はもちろん、さまざまな免税品が並んだ。

 関西国際空港から出入国する多くの外国人旅行者が訪れる南海難波駅。同店はそこから徒歩数分の大阪・ミナミの一等地にある。平成7年に閉校した精華小跡で、土地は市が平成25年にプロポーザル(企画提案)方式の公募入札で不動産会社に売却。再開発が遅れていたが昨年10月、エディオンが出店計画を発表した。

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