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大腸がんから復帰の阪神原口 九回に代打で適時二塁打

9回、適時2塁打を放ちヘッドスライディングする阪神・原口文仁=ZOZOマリンスタジアム(松永渉平撮影)
9回、適時2塁打を放ちヘッドスライディングする阪神・原口文仁=ZOZOマリンスタジアム(松永渉平撮影)

 今年1月に大腸がんの手術を受けたプロ野球阪神の原口文仁捕手(27)が4日、出場選手登録され、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたセ・パ交流戦、ロッテ-阪神戦の九回に代打で出場。左翼フェンスを直撃する適時二塁打を放ち、ファンの大歓声を受けた。

 病気を乗り越え、昨年のシーズン最終戦となる10月13日の中日戦以来の1軍出場を果たした。

 原口は東京・帝京高から平成22年にドラフト6位で阪神に入団。昨季は代打の切り札として活躍したが、年末に受けた人間ドックで大腸がんが判明し、今年1月24日に公表した。手術とリハビリを経て順調に回復し、3月から2軍に合流し、練習を再開。5月8日のウエスタン・リーグ(2軍)の中日戦(鳴尾浜)で実戦復帰していた。

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