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ベトナム人の不法就労助長、中国籍社長ら逮捕 兵庫

 不法在留のベトナム人7人を兵庫県内の工場に送り込んで勤務させたとして、兵庫県警組織犯罪対策課は3日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、兵庫県尼崎市水堂町、人材派遣会社社長、ソニンバヤル容疑者(35)ら中国籍の男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 県警は昨年9月、技能実習生の資格で入国するなどしたベトナム国籍の男女30人を摘発。いずれも「定住者」と記載された偽造在留カードを作成した上で同容疑者側から県内の工場に労働者として派遣されており、県警がカードの入手ルートなどを捜査している。

 逮捕容疑は昨年4~9月、不法に在留していた20~30代のベトナム国籍の男性7人を、同容疑者が経営する尼崎市内の人材派遣会社から県内の携帯電話の部品製造工場に派遣し勤務させたとしている。

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