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令和一番乗り 命名「瀬田川令和大橋」 大津の国道に新設 26日供用

26日に供用を開始する「瀬田川令和大橋」(県大津土木事務所提供)
26日に供用を開始する「瀬田川令和大橋」(県大津土木事務所提供)

 滋賀県は大津市南部の国道422号バイパスに新設した橋を「瀬田川令和大橋」と命名したと発表した。県によると、国道の橋の名称に「令和」が使われるのは全国初という。26日正午から供用を開始する。

 橋がかかる「瀬田川」と新元号を組み合わせた名称を望む地元の声をうけ、新元号が発表される31年4月まで命名を保留していた。

 橋は高さ27メートルのアーチからワイヤで歩道を備えた片側1車線の路面をつり下げる構造で、全長は176メートル。降雨時の倒木などによる通行止めが多かった山間部の区間を迂回(うかい)するバイパスの一部として、総事業費29億円をかけて整備。26年に着工、昨年6月に本体工事を終えていた。

 26日の供用開始に合わせ、同日午前11時からは地元自治連合会主催で橋を歩いて渡る「渡り初め式」が行われる。

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