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川崎が神戸を抜く 政令市人口6位に

早朝の通勤時間帯、駅舎の外まで改札待ちの人が連なるJR武蔵小杉駅新南口=平成29(2017)年12月13日、川崎市中原区
早朝の通勤時間帯、駅舎の外まで改札待ちの人が連なるJR武蔵小杉駅新南口=平成29(2017)年12月13日、川崎市中原区

 川崎市は15日、令和元(2019)年5月1日時点の人口が152万6630人となって神戸市を超え、20ある政令指定都市のうち6位になったと発表した。神戸市の1日時点の人口は152万4749人だった。

 昭和47(1972)年4月に政令市になった川崎市の人口は翌48年6月に100万人を突破した。武蔵小杉駅周辺などで近年、工場跡地に大規模なタワーマンションの建設が進んだことで人口が急増。平成になって初めての2(1990)年の国勢調査と、30(2018)年10月1日の推計人口を比較すると、人口増加率は政令市で最も高い29・22%だった。

 平成31(2019)年4月1日時点で政令市の人口1位は横浜市、2位大阪市、3位名古屋市、4位札幌市、5位福岡市、6位神戸市で、川崎市は7位だった。

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