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「修学旅行生お助けマン」事業始まる 京都

修学旅行生の質問に応じる「お助けマン」(右)=京都市下京区
修学旅行生の質問に応じる「お助けマン」(右)=京都市下京区

 京都を訪れる修学旅行生に旅館関係者らが道案内や観光案内などを行う「修学旅行生お助けマン」事業が14日、始まった。

 修学旅行生にリピーターとして再び京都を訪れてもらいたいと、京都府旅館ホテル生活衛生同業組合が実施。修学旅行シーズンの毎年春と秋に、JR京都駅(京都市下京区)と世界遺産・清水寺(同市東山区)で約20年前から行っている。

 タクシーやツアーガイドを利用して修学旅行を行う学校の増加やスマートフォンの普及により、訪れる生徒の数は減っているというが、バス乗り場やおすすめの飲食店、観光地への行き方などを案内している。

 同会の松本義正副部会長は「困りごとがあるとき、気軽に来てもらえる場所でありたい。京都は安心できる街だったねと思ってもらえれば」と話している。

 活動は6月6日までの火、水、木曜日。京都駅が午前10時~午後2時、清水寺が午前11時~午後3時。

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