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H2Oとココカラ業務提携 日用品販売会社を設立

 阪急阪神百貨店などを運営するエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは14日、ドラッグストア大手、ココカラファインと業務提携したと発表した。

 令和2年4月に日用品を販売する新会社を設立し、H2O傘下のスーパー「イズミヤ」から分割する食品販売事業会社への商品供給なども手掛ける。ココカラは、阪急阪神グループで展開するポイントサービス「Sポイント」の導入を検討する。

 同日、H2Oが発表した平成31(2019)年3月期連結決算は、売上高が前期比0・5%増の9268億円、最終利益は85・2%減の21億円だった。百貨店事業で阪急百貨店梅田本店の売り上げが好調だったことや訪日外国人観光客の取り込みで増収となったものの、不動産事業の特別損失が響き最終利益は大きく減った。

 令和2年3月期の連結業績予想は、売上高を2・2%増の9473億円、最終利益は約3・6倍の77億円とした。

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