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関西囲碁将棋記者クラブ賞 囲碁は井山棋聖、将棋は豊島棋聖に

関西囲碁将棋記者クラブ賞を受賞した井山裕太棋聖、豊島将之棋聖、特別賞を受賞した若松政和八段、杉本昌隆八段(左から)=14日、大阪市福島区の関西将棋会館
関西囲碁将棋記者クラブ賞を受賞した井山裕太棋聖、豊島将之棋聖、特別賞を受賞した若松政和八段、杉本昌隆八段(左から)=14日、大阪市福島区の関西将棋会館

 第27回「関西囲碁将棋記者クラブ賞」は、囲碁の井山裕太棋聖(29)=四冠=と将棋の豊島将之(とよしま・まさゆき)棋聖(29)=王位=に決まり、14日、大阪市福島区の関西将棋会館で表彰式が行われた。特別賞には、将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)の師匠で、順位戦B級2組への昇級を決めた杉本昌隆八段(50)と、50年以上将棋教室を開くなど、アマチュアの指導や普及に大きく貢献した、若松政和八段(79)に贈られた。

 井山棋聖は8年連続12回目の受賞。「昨年から厳しい戦いの連続だが、碁の内容は自分の感覚では悪くないと思っている。来年も受賞できるよう頑張りたい」。初の受賞となった豊島棋聖は、昨年初タイトルの棋聖を獲得した後、王位も手に入れ、現在、名人戦に挑戦している。「昨年は飛躍の一年だった。今年度も頑張りたい」と話した。

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