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阪急千里線踏切で人身事故

 13日午後5時45分ごろ、大阪市東淀川区柴島(くにじま)の阪急千里線柴島-淡路間の踏切で、天神橋筋六丁目発北千里行きの普通電車(8両編成)に男性がはねられ、搬送先の病院で死亡した。乗客約300人にけがはなかった。

 大阪府警東淀川署によると、死亡したのは所持品などから成人男性とみられる。周辺の防犯カメラには、男性が踏切の遮断機を押しのけて線路内に入り、横になる様子が写っていた。同署は、男性が自殺を図った可能性が高いとみて身元の確認を進めている。

 この事故で阪急千里線と京都線の計304本が運休、遅延し、相互乗り入れする大阪メトロ堺筋線と合わせ、約14万2800人に影響した。

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