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東証6営業日続落 「令和相場」終値で1000円超下落

 東京株式市場は13日、米中貿易摩擦が一段と激化するとの懸念が重しとなり、日経平均株価は6営業日続落した。日経平均の終値は前週末比153円64銭安の2万1191円28銭。6営業日続落は8カ月ぶり。令和の時代に入って、下げ幅は終値ベースでも1千円を超えた。

 米国は10日、中国からの全ての輸入品に制裁関税を課すことを発表。合意目前と思われていた協議が暗礁に乗り上げたことで、米中間の対立の深刻さが投資家に改めて意識された。

 この日の日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。令和に入ってから、終値ベースでの下げ幅は1067円となった。皇位継承の祝賀ムードとは対照的に、金融市場は米中の対立に振り回される展開が続いている。

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