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浄土宗の伊藤門主、歩行者とぶつかり負傷

 浄土宗(総本山知恩院、京都市東山区)は8日、伊藤唯眞(ゆいしん)門主(88)が4月30日午前10時ごろ、JR京都駅構内を移動中、すれ違った歩行者のバッグにぶつかって転倒し、左足の骨を折る重傷を負ったと発表した。

 浄土宗によると、伊藤門主は手術を終え、快方に向かっているが、治療に専念するため、予定していた全ての公務を中止するとしている。

 伊藤門主は滋賀県湖南市出身。平成22年から門主を務めている。

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