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神戸・湊川神社で天皇陛下御譲位安泰祈願祭 令和の安寧祈る

国の安泰を祈る神楽「浦安舞」を奉納する巫女=神戸市中央区
国の安泰を祈る神楽「浦安舞」を奉納する巫女=神戸市中央区

 改元を前に、天皇陛下が譲位の日を滞りなく迎えられることを祈念する「天皇陛下御譲位安泰祈願祭」が30日、神戸市中央区の湊川神社で行われた。約80人の参拝者らは平成最後の日に、令和(れいわ)の時代の安寧を祈った。

 同神社は天皇陛下が海外ご訪問の際や、体調を崩された際などに安泰祈願祭を行っている。昭和天皇が崩御されたときは自粛ムードが強かったため、譲位安泰祈願祭は行わなかった。

 この日の祈願祭では、神職が祝詞(のりと)奏上やおはらいを行った後、2人の巫女(みこ)が国の安泰を祈る神楽「浦安舞」を奉納した。

 愛知県豊川市の団体職員、山崎淳矢さん(42)は「被災者に寄り添われる天皇陛下の姿が印象に残っている。令和になっても平和な時代が続いてほしい」と話していた。

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