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【World面白】犬派?猫派?どちらが幸福? 判明! 衝撃の調査

 調査対象の規模は毎年異なるが、成人1500人~3000人で、昨年の調査は4月から11月に実施。その結果、犬を飼っている人で「とても幸せである」と答えたのは全体の36%だったのに対し、猫を飼っていた人で「とても幸せである」と答えた人は18%だった。

 犬と猫、両方飼っている人だとその割合は28%で、ペットを飼っていない人で「とても幸せである」と答えたのは32%だった。

 さらに「ペットから安らぎを得られる」と考えている人は、犬の飼い主では63%、猫では51%。「ペットと一緒に遊ぶ」人は、犬の飼い主では76%、猫では65%。「ペットを家族の一員だと考えている」人は、犬の飼い主では93%、猫では83%。また、犬の飼い主の方が猫の飼い主より、結婚してマイホームを所有している可能性が高いことも判明。こうした答えからも、犬の飼い主の方が幸福度は高いようだ。

 猫派の人は恐らく、納得がいかないと思うが、実は他の調査でも犬派の方に軍配が上がっていたのだ。

これが猫派の“神仏”だ! 「ぬこでら(猫寺)」こと御誕生寺(ごたんじょうじ)の看板猫「ポンポン」。あまり外には出ない“インドア派”=福井県越前市(尾崎修二撮影)
これが猫派の“神仏”だ! 「ぬこでら(猫寺)」こと御誕生寺(ごたんじょうじ)の看板猫「ポンポン」。あまり外には出ない“インドア派”=福井県越前市(尾崎修二撮影)
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 例えば今年1月に明らかになった、英のペット用サプリメント(栄養補助食品)メーカー、リントベルズ社が英の成人2000人に対して行った調査では、犬の飼い主は、犬の散歩で年平均870マイル(約1400キロメートル)を歩くことで、メンタルヘルス(精神面における健康)やストレスの面で犬に助けられていることが判明。

 2016年、米ニューヨークのマンハッタンビル大学の研究者が明らかにした調査結果でも、犬の飼い主の方が猫の飼い主に比べて、あらゆる面で高い幸福感に浸っていたことが分かっている。

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