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中央卸売市場で恒例の「食祭市」 奈良・大和郡山

真剣な様子で品物を選ぶ買い物客=大和郡山市
真剣な様子で品物を選ぶ買い物客=大和郡山市

 奈良県大和郡山市の県中央卸売市場で27日、一般客が魚介や加工品を購入できる「食祭市」が開催され、多くの人でにぎわった。

 県中央卸売市場は、多くの人に市場に興味を持って訪れてもらおうと、10年前から食祭市を始めた。現在は毎月末土曜日の朝から正午まで開催している。

 この日は、24店舗がうなぎやかつお節などの乾物、肉、雑貨を販売。キハダマグロの解体ショー&即売会や300袋限定の砂糖の特売が行われ、お得な品を手に入れようと訪れた人たちが列をなした。

 同県橿原市の主婦(50)は「いろんな食べ物を手にとって試食できて楽しい。ぜひまた来たい」と話していた。

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