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フジ「プリンセス美智子さま物語」 駆け出し記者役に上白石萌音

美智子さまを取材する駆け出し記者を演じた上白石萌音(C)フジテレビ
美智子さまを取材する駆け出し記者を演じた上白石萌音(C)フジテレビ

 フジテレビは、30日午後6時30分からタモリ総合司会の「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」を生放送するが、その中でドラマ化される「プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡」で美智子さまを取材する駆け出し記者役に上白石萌音(21)が決まった。

 平成最後の夜から新時代・令和の幕開けまで約6時間半にわたる生放送。平成という時代が終わる大きな節目に“新しい皇室のあり方”を模索されてきた天皇皇后両陛下のこれまでの歩みを独自映像と関係者から得た秘蔵エピソードで振り返る。

 ドラマでは美智子さまの知られざるお気持ちがつづられた貴重な“ノート”を入手。それをもとに世紀のご成婚と美智子さまがこれまで歩まれてきた道のりを東宮女官長(永作博美)の目線から描く。ご在位中の天皇皇后両陛下の物語をドラマ化するのは初めてとなる。

 上白石は、約60年前に当時皇太子だった天皇陛下のお妃選びの取材合戦の渦中にいる駆け出しの週刊誌記者、宮本ひろ子を演じる。ひろ子は、熱心に取材を続けるうちに美智子さまにひかれ、そして美智子さまに対する心ない批判に憤慨しながら取材を進めていく。

 上白石は「平成最後のドラマ、そして初めて皇室を描いた物語ということで、この上なく光栄に思うと同時に背筋が伸びました」と緊張の面持ち。脚本を読みながら「たくさんの気づきや感動があった。特に美智子さまのお心模様を知るうちに女性として、人としての尊敬と憧れが増しました」と語る。さらに「時代が移り変わっても、変わらぬ人の思いが描かれていると思います」というメッセージも忘れなかった。

 ドラマのキャストは、ほかに和田正人、町田啓太、若村麻由美、草笛光子ら。

(産経デジタル)

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