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維新、大阪府内で首長ポスト獲得なるか

演説を聴きに集まった有権者ら=20日午後、大阪府寝屋川市(須谷友郁撮影)
演説を聴きに集まった有権者ら=20日午後、大阪府寝屋川市(須谷友郁撮影)

 第19回統一地方選の後半戦は21日、投開票が行われる。大阪府内では、統一地方選の前半戦で府知事・大阪市長のダブル選に圧勝し、府議選、大阪市議選でも議席を伸ばした地域政党「大阪維新の会」が池田、吹田、八尾の3市長選に新人を擁立しており、維新が大阪市以外の首長ポストも獲得するかが注目される。

 倉田薫市長(70)の6期目途中での辞職表明に伴い行われる池田市長選に立候補しているのは、市長の長男で無所属新人の元市議、倉田晃(あきら)氏(46)と、維新新人で元市議の冨田裕樹(ひろき)氏(42)。

 八尾市長選には、無所属新人の田中美智子氏(76)=共産推薦▽4選を目指す無所属現職の田中誠太氏(62)=自民、立民、国民、公明、自由、社民推薦▽維新新人の大松桂右(けいすけ)氏(49)-の3氏が舌戦を繰り広げている。

 吹田市長選には、無所属元職の阪口善雄氏(70)=立民、国民、自由、社民推薦、共産支持▽無所属現職の後藤圭二氏(61)=自民、公明推薦▽維新新人の元市議、榎内智(えのきうちさとし)氏(40)-の3人が立候補。各候補者は20日、それぞれ最後のアピールに奔走した。

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