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【一聞百見】伝説のツアマネが語る/ロックスターと駆けた半世紀/ウドー音楽事務所代表取締役 高橋辰雄さん(66)

 「若い世代が洋楽を聞かなくなって寂しいが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットで、クイーンのような王道の洋楽が若者の間で注目されているのがうれしいですね」。レッド・ツェッペリンのライブに感動してから40年あまり。洋楽ロックへの熱い思いは変わらない。

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 【プロフィル】高橋辰雄(たかはし・たつお) 昭和27(1952)年群馬県生まれ。昭和50年ウドー音楽事務所(東京都港区、https://udo.jp/ )入社。平成27(2015)年代表取締役に就任、今も現場を仕切る現役マネジャーとして活躍中。

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【岡田敏一のロック講座】80年代のハード・ロックとヘヴィ・メタルブーム

 マイケル・ジャクソンやマドンナ、プリンスといった数々の大スターが生まれ、ロック音楽が世界の若者文化の中心に躍り出た1980年代、全世界で空前のブームを巻き起こしたハード・ロックやヘヴィ・メタル。

 全世界で米のガンズ・アンド・ローゼズの「アペタイト・フォー・ディストラクション」(87年)が3000万枚、米のボン・ジョヴィのアルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」(86年)が2800万枚と、多くのハード・ロックやヘヴィ・メタルのバンドが怪物級のヒットを記録。世界中の若者のファッションやライフスタイルにも大きな影響を与えました。

 そんな80年代のハード・ロックやヘヴィ・メタルのブームを支えた代表的なバンドの逸話や、当時の欧米の音楽業界の裏側について、音楽誌「レコード・コレクターズ」( http://musicmagazine.jp/rc/ )の常連執筆者で、かつてロサンゼルス支局長としてガンズやモトリー・クルーといった「LAメタル」を生み出した米ロサンゼルスで米の映画・音楽産業を取材した産経新聞文化部の岡田敏一編集委員が解説します。

 ■時と場所 6月29日(土)午後2時~3時半、サンケイカンファレンス大阪梅田桜橋(大阪市北区)

 ■参加費 2800円

 問い合わせ・応募はウェーブ産経事務局((電)06・6633・9087)。受け付けは平日の午前10時~午後5時。

 産経iDのサイト( https://id.sankei.jp )からも、お申し込みできます(産経iDは登録が必要です。入会金・年会費は無料)。

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 【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当を経て大阪文化部編集委員。ロック音楽とハリウッド映画の専門家、産経ニュース( https://www.sankei.com/ )で【エンタメよもやま話】など連載中。京都市在住。

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