PR

産経WEST 産経WEST

新たに1億円訂正、堺市長に厳しい声 辞職否定も…

 問責決議に賛成した会派には、「資料の内容と説明を聞いた上で判断する」と慎重姿勢を見せるところがある一方、「納得のいく説明がなければ市長の辞職を求める」という声も出始めている。

 竹山氏は「(前回、大半が抜けていた)領収書に関しては5万円以上のものは100%確保できた」と自信を見せたが、自由民主党・市民クラブのある市議は「100万円、200万円の修正ならともかく、億単位の金の流れを見落とすなど、常識では考えられない」と批判。先日の市議選で有権者から「自民は竹山氏を守ったのか」と厳しく非難されたという別の自民市議も、「問題発覚から2カ月以上も時間を与えた。これで十分な説明ができなければ、たとえ維新を利することになっても、厳しい姿勢で臨む」と述べた。

 自民と同じく問責決議案に賛成した共産党市議団の市議は、「前回は真相をうやむやにしたままでの幕引きを避けるために賛成したが、もう後はない」とし、「23日の議員総会で、納得のいく説明がなければ、市議団として辞職勧告も辞さない」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ