PR

産経WEST 産経WEST

【動画あり】ドラマ用スタジオのないテレビ局、オールロケで開局50周年

 国際都市で知られる神戸にはさまざまな人種が街におり、地域によっても雰囲気がガラリと変わる。「私みたいな東京の異物がまじっても違和感がなく、好きになりました」とロケ当時を振り返った。

 撮影中は、島田監督と出演者が非常に仲良く、ファミリー的な雰囲気だったという。閉店中の店舗内で撮影を行ったために、早朝や深夜のロケをこなすことが多く、なかなか神戸を散策することができなかったが、「神戸ポートタワーには行ってみたい」と目を輝かせる。

 同局関係者は「視聴者からの評価も上々で、手応えを感じています。次回作については、ドラマが終わってから考えます」と話していた。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ