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神武天皇の古代衣装製作 奈良・「春の神武祭」パレードで使用

神武天皇の古代衣装を着た森下豊市長(左から2人目)と「国際ソロプチミスト奈良-あすか」のメンバー=橿原市役所
神武天皇の古代衣装を着た森下豊市長(左から2人目)と「国際ソロプチミスト奈良-あすか」のメンバー=橿原市役所

 橿原神宮(奈良県橿原市)とその周辺で20、21の両日開催される「春の神武祭」に先立ち、市は祭りの参道パレードで使用する神武天皇の古代衣装を製作し、12日に公開した。今後、市のイベントで活用する方針。

 「国際ソロプチミスト奈良-あすか」から昨年5月に30万円の寄付を受け、観光PR用に企画。あすか劇団「時空」(同県明日香村)に所属し、近つ飛鳥博物館の卑弥呼の古代衣装を監修した本塚操さんに製作を依頼した。

 完成した衣装は金色で、冠と剣が付属する武人のイメージ。森下豊市長は「神武東征(神話)の日本遺産登録も申請しており、今後いろんな機会に使っていきたい」。国際ソロプチミスト奈良-あすかの黒松啓子会長は「格好良く、すてきな衣装です」と話した。

 春の神武祭では、海上自衛隊舞鶴音楽隊のライブ演奏や、井上あずみ&ゆーゆのコンサート、橿原神宮森林遊苑でのフードマルシェなどが予定されている。

 21日午後1時半から行われる参道パレードには、36団体が参加。森下市長も古代衣装に身を包み、馬に乗って行進する。

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