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被災地の復興を見守られた皇室の写真展 30日まで

県公館で開かれている写真展「皇室とともに歩んだ復興への道のり・震災25年展」=1日、神戸市中央区(岡本祐大撮影)
県公館で開かれている写真展「皇室とともに歩んだ復興への道のり・震災25年展」=1日、神戸市中央区(岡本祐大撮影)

 天皇皇后両陛下が平成7年の阪神大震災の被災地を訪問された際の写真などを展示した写真展「皇室とともに歩んだ復興への道のり・震災25年展」が、県公館(神戸市中央区)で開かれている。30日まで。

 今月30日の天皇陛下のご譲位と、来年1月17日に震災から25年となるのに合わせて県が開催。神戸市内の小学校を訪れて被災者を見舞われたり、追悼行事に参加されたりする様子など、皇室の県民への激励を撮影した写真約30点を展示している。

 震災で被災したという神戸市東灘区の主婦、石橋治子さん(71)は写真を見て、「被災地を訪問していただいたことは何よりの励みになった」と当時を振り返った。

 月~金曜日は午前9時~午後5時、土、日曜と祝日は午前10時~午後4時。28日を除く日曜休館。入場無料。問い合わせは県公館(078・362・3823)。

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