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7日に投開票 大阪の未来は 大阪ダブル選と府議・市議選

満開の桜の元、支持を訴える候補者=5日午前、大阪市阿倍野区(彦野公太朗撮影)
満開の桜の元、支持を訴える候補者=5日午前、大阪市阿倍野区(彦野公太朗撮影)

 大阪府知事・市長のダブル選は7日に投票が行われ、即日開票される。いずれも自民党系の候補と大阪維新の会の候補の一騎打ちの構図。維新が掲げる大阪都構想の是非に加えて、平成23年以降、知事と市長のポストを担ってきた維新政治への評価も争点だ。

 知事選に立候補しているのは、無所属新人で元府副知事の小西禎(ただ)一(かず)氏(64)=自民党、公明党府本部など推薦=と、維新新人で前大阪市長の吉村洋文氏(43)。市長選では、無所属新人で元大阪市議の柳本顕(あきら)氏(45)=同=と、維新新人で前府知事の松井一郎氏(55)が選挙戦を繰り広げている。

 小西、柳本両氏は、都構想議論と維新政治に終止符を打つと主張。5日は大阪市住吉区の駅前で2人そろって演説し、「分断をもたらす都構想はやめ、対話と協調の政治をつくりたい」(小西氏)、「東京のまねではなく、経済新首都大阪を築く。大阪独自の規制緩和をする」(柳本氏)と訴えた。

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